いざ、延岡探訪の旅!

8月某日“妊娠・育児にこんな魔法がほしかった!”CD7タイトル担当ディレクターは、その企画の基である“魔法音”を開発しているという延岡に行き、現場スタッフの方々とお会いしてまいりました!
果たして延岡とは?また母親の心音から生まれた“魔法音”とはいかなる現場で制作されているのか、謎に迫ります。
8月某日、JR九州にちりん最終列車で宮崎空港から延岡へGO! 延岡駅にPM11ごろ到着 疲れたのでビジネスホテルにて本日は就寝

これが本場のチキン南蛮

昨日はオリンピック観戦してしまいましたが多少の眠気はなんのその、折角なので延岡名物のチキン南蛮を食べに延岡駅周辺を散策。
朝少し延岡駅前を散策、駅です風情がありますね! 駅前のロータリーです お仕事前に、延岡名物チキン南蛮を頂きに“おぐら”さんへ。
 
折角なので“おぐら”名物のタン麺と宮崎鶏モモ肉の豪華なセットを注文! なんともジューシーで最高のお味です!  

(株)Heart Best

ここからが本番、“魔法音”をプロデュースする延岡駅近の(株)Haert Bestさんへお邪魔します。
11月に発売されるパッケージ・デザインのことや、童謡やクラシックそしてオルゴール音と、心音から生まれた“魔法音”とをどうミックスするのが赤ちゃんやママに1番効果があるのか実験結果を基に等話し合いました。
今までに無い赤ちゃんやママに役立つCDが出来上がりそうだと,スタッフ一同今後の音源制作が楽しみでしょうがありません!
時間もはやお昼前、急いで(株)HeartBestさんへ。会社玄関はウッディーな素敵な入り口 事務所をこっそりパシャッ!女性だけの会社だそうですがなかなか男性的な雰囲気の事務所ですね(笑)
座っている女性がデザイン担当の松田さん。
これは(株)HeartBestさんが新聞に掲載された記事です
 
“安心音”他数々の雑誌掲載の見本紙や受賞トロフィーが飾られてます。 熱いミーティングの後(株)HeartBestさんを後にして九州保健福祉大学へGO!  

九州保健福祉大学

“魔法音”そして“こんな魔法がほしかった”CD7タイトルの監修をお願いした原教授・作業療法士の内勢先生に会いに、九州保健福祉大学へ車を飛ばしました。
入り口の守衛さんに許可を得ます。(株)HeartBeatの河野さんは何度も訪れているだけあってほぼ顔パス!? これが“魔法音”の研究や実験をお願いしている九州保健福祉大学の学舎です。立派ですね! とても清潔な校舎で、廊下を進みます。
この部屋で“魔法音”とミックスした音楽を赤ちゃんとお母さんに聴いて頂き、実験を行いました。 重厚なスタジオのドア、完全防音です! これが実験室。
 
専門的な器具ですね! ここから先生が指示を出します  

魔法音の実験現場

実験室の見学の後、原教授・作業療法士の内勢先生、(株)HaertBestの河野さんと先週行われた実験の結果を基に、今後の音楽制作、ミックス作業の方向性のミーティングを行いました。
かなり興味深い数字や、ヒアリングの結果が出ており、母親の心音のパワー、また豊かな音楽がどれほど赤ちゃんやママに効果的なのか理解できました。
またこれまでに世の中で良いとされていた音楽があまり良くない結果が出たこともありました。
今回発売のCDにこの実験や研究結果を正確に落とし込むために、(株)HeartBestさんは何度も音源制作をやり直すことになりましたが、今までに無いとても妊娠・育児良いものが出来たと自負しております。
休憩時間にも話し込む内勢先生と(株)HeartBestの河野さん。母親ならではの議論は説得力がありました! 実験結果のグラフ資料です。音楽ジャンルや楽器別にそれぞれリサーチ、無音、音楽のみ、音楽と“魔法音”のミックスでいろいろと数値を取りました 実験後被験者のママからヒアリング調査を行いました。とても細かな設問で答えてくれたママお疲れ様でした!
実験の様子を映し出すモニターは原教授が準備してくれました、行けなかった柏田はその実験結果の映像に驚愕!『こんな魔法が欲しかった!』のタイトルにふさわしい発見がありました。 ミーティングが終わってもまだまだ足りないと行った感じで話し合いは続きます。 帰りの九州保健福祉大学をパチリ!雨雲が、、、。

おまけ

夜(株)HeartBestのスタッフと原教授と私柏田と今後のお仕事のミーティングを兼ねて懇親会です。
延岡市内の俵ん子さん。 最後に皆で記念写真!